未来につながる なにげない日常
暮らしをつむぐ、育て組

綿や繭の繊維を引き出し、よりをかけて糸を作ることを「紡ぐ」と言います。くるくる回し、つなぎ合わせ、一本にしていく…日々の積み重ねが人生になっていく、という意味では暮らしをつむぐということ。
私たちは、自分の手を使って感じたり、工夫と知恵を培ったりする学びや交流の機会を作り、日常の暮らしが育つ横にいます。

不安を軽く、孤立を予防するうえに
地域が育つという循環を

心も体も役割も大きく変化する産前産後からの数年。地域の人や場に支えられた経験がある人ほど、その後の人生で地域愛や支え合いのベースを持つ…わたしたちの周りを見渡して実感することです。
小さな拠り所になり、親育ちに関わる学びの機会をつくる。それが悩みを互いに共感したり支え合える大人の育ち、子どもたちの笑顔につながると思うのです。

「学び」を通してあたたかくつながる場
それが ひだまり学舎と名づけた思い

2015年、竜王町地域おこし協力隊が取り組んだ「空家プロジェクト」は、再生作業を通して人々がつながり、ともに未来を考える試みです。地域の方はじめ多くの協力が集まり、2016年秋に「ひだまり学舎」としてオープン、2018年の任期終了に伴い、元隊員の木田が一般社団法人暮らし育て組を設立、運営を続けています。

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